2002年 釣行記

1月6日(日) 11:30〜17:00

野波瀬釣りデッキ

          0匹 (全体で30〜45cm5匹)

新年早々、悪天候が続き、天気予報もはずれがち。
その日、その日の当日の予報でしか釣行計画が立たない。
やっといい天気になったので釣行することにするが、
釣具屋さんが朝早くは開いていない。
数年前までは、「仁王頭釣り具店」が釣り人の身になって
朝、釣行時間から店を開けていてくれたのだが、
閉店してしまったので、大変寂しい・・・
ということでポイント小郡店が開店するのを待ち、
餌を購入してからの釣行となり、遅くなった。
今の時期、朝早くからポイントを作らなければ
釣れないのは分かっていたのだが・・・
不思議なのは今期の地合い。
11:00〜13:00までと意外と早いのだ。
いつもの年なら、そのあと撒き餌に集まった群れが15:00〜
釣れ始めることがあるのだが、今期はそれがない。
・・・ということで筏に上がって、釣り支度を整えた頃、バタバタと
チヌがあちらこちらで上がった。しかし、その後はピタリと止まってしまった・・・。ということで私には何も釣れなかった。けれど、筏全体では35cm〜48cmのチヌが5枚あがっていた。

1月12日(土) 7:30〜14:00

大浦の筏

          0匹 (筏全体で姿見ず)

   カレイ   1匹 32cm

空の顔色をうかがいながら、思い切って出漁!
しかし、本当は大浦は1月一杯休漁であるらしかった。
知らずに行き、また、他にも釣り人がいたため、
和田さんの好意で渡してもらえた。
朝1番は曇り空ではあるが、無風状態。
いいポイントに入れたので大きな期待があった。
しかし、魚の動きは良くなかった。
これまでよく釣れていた大アジもそんなに回って来ない。
隣で釣友がやっと4匹あげただけだった。
しかも、型も前回より一回り小さい・・・。
しかし、竿下の感触は悪くはなかった。
9時を回った頃からボラが団子をつつきだし、
時々つけ餌のオキアミの頭が切れて上がってきた。
「これは、おるぞ!!」っと気配を感じた。
だがしかし・・・なむさん!
そのころから急に東北東の風が強く吹き始めた。
大浦はこの方向が開けており、この風には弱い。
筏が揺れだし、位置も動いてしまう。
風が強く吹いているときは餌もとられず、魚の気配すらない。
時々風が緩くなると筏が元の位置に戻るのだろう
・・・気配を感じる。
しかし、風はいっこうに止まず、どんどん強くなる一方だった。
結局、昼前後一番いい地合も、そのまま風が強く、
気配も感じないまま過ぎてしまった。
朝一に作ったポイントにはチヌがいることが
わかっていただけに悔しい釣行になってしまった。
ちなみに岩礁帯の上で五目釣りをした人は
15cm級のヘダイをクーラーに半分(30匹くらい)釣っていた。
おまけにヤズの40cmも釣れていた。

1月26日(土) 14:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ

          0匹 (筏全体で5匹:40cm〜50cm級)

   アジ   15匹 15cm〜25cm

悪天候の天気予報に釣行をあきらめていたのだが、
一応事務所に電話してみたら海は荒れていないと言う返事。
翌日はさらに悪い予報なので竿だけ出すつもりで釣行。
天気予報が悪いだけあって、釣り人も少なく、絶好のポイントが空いていたのでビックリ!
しかし、やはり14:00からでは遅すぎである。
チヌが寄るところまでいかなかった。当たりが出だしたのは
16:30〜である。
2,3投したら迎えの船が来てしまった。残念無念!
しかし、この時期には珍しくたくさんのコアジが沸いていた。

2月3日(日) 14:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ

          0匹 (筏全体で0匹)

悪天候の天気予報に釣行をあきらめていたのだが、
朝から大変いい天気。ついに我慢できずに家を出た。
行ってみるとやはりいい天気。「さあ」と思い、釣り支度。
しかし、丁度支度が終わったと思ったら、風が出だした。
そこで、長竿は無理と判断して短竿に変えたが、時折吹く突風に筏が移動し釣り場が安定しない。結局気配を感じることなく納竿した。
この日は他の人たちもチヌの姿を見ることはできなかったようだ。

2月23 (土) 13:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
          0匹 (筏全体で5匹:40cm〜55cm級)

   メバル   15匹 15cm〜20cm

 朝からいい天気、しかし仕事の疲れで早起きができず、遅い釣行となってしまった。筏に上がるといいポイントは空いていなかった。しかたなくかねてから試してみたかった釣り場に座った。ポイントは大変いい感じであったが、いかんせんチヌが寄る気配は感じられなかった。
しかし、例年になくメバルが沸いているようで、飽きない程度に
釣れてきた。納竿前に船頭に「その下に昨日間伐材を魚礁として沈めたのだがどんな感じか?」と話しかけられた。
「なるほど、メバルは釣れてもチヌの気配がないはずだ。」
と納得した。
 僕の背中のポイントでは55cm級を頭に40cm以上が4枚上がっていた。
なんとか、もうちょっとチヌの顔を見たかったが、今シーズンはたいした釣果なく竿を納めることとなった。
来月からは渓流の解禁。
 海は来冬までおさらばだ。

10月19 (土) 13:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
          0匹 (筏全体で25匹:25cm〜30cm級)

朝から雨。
行こうか行くまいかと迷っているうちに遅い釣行となってしまった。
雨は上がらない。
筏に上がるとちょうど喰いが立っているところで
朝からがんばっていた人に次々に当たりが出ていた。
遅ればせながら団子を入れたのだが、
撒き餌が効いた頃にはまわりの竿が立たなくなってしまった。
暗い雨空だったので、早く喰いが止まってしまったのだろうか。
天気も悪いので他の人たちは16時には上がってしまった。
17:00の最終まで一人でねばったが、当たりはついになかった。

10月26 (土) 11:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
    黒鯛   27cm 1匹 
    ヘダイ  18cm 1匹     
    マアジ  25cm 2匹

本日も悪天候 天気予報。              
行こうか行くまいかと迷っているうちに遅い釣行となってしまった。
行ってみたらまだ晴れていたので 
これはひょっとして・・・と天気予報がはずれるかと
期待して筏に上がった。
しかし 思ったより南の風が強く、いい釣り座は空いてなかった。
まあなんとか 釣りになりそうなところを選んで座った。
しかし時間と共に雲が厚く覆いやっぱり雨が降ってきた。
ちょうど風を瀬に向けるところで釣っていた人が
12:00に筏を上がったのでそこに移動する。
団子をどんどん打ち込むがサシエのオキアミは
団子が割れると同時に取られてしまう始末。
前線の通過と共に風向きも変わってしまい、勢いも強くなっていく。
天気予報大当たりである。
2時頃餌をづらしたらなんとか小さいのが1匹きたが、後が続かない。
風に負けずにがんばったけど、5時までその後チヌらしいアタリはなかった。

11月9 (土) 13:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
       0匹
筏にあがるのが 遅くなり 寄せる ことが できなかった。
16時過ぎ頃 少し 気配は 感じたのだが。。。。 

11月24 (日) 11:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
           ヘダイ 16cm〜21cm 7匹
風が強く 釣り人も 多く いい ポイントに 入れなかった。
しかし ヘダイでも 浮きに アタリがはっきりでるので おもしろい。
・・・・40人程度 筏に あがっていたが チヌは 1匹も あがってなかった。

11月30 (土) 11:00〜17:00

野波瀬釣りデッキ
    ヘダイ 16cm〜21cm 16匹
2番筏から ねらった。
ヘダイがとっても 多い。
いつもの カワハギの えさ取りは いない。
そのうち ひょっとしたら チヌが よってきて
ヘダイがうわずるかと 思ったが
結局 最後まで 状況は 変わらなかった。




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